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[2012/08/31]   信楽青年寮談-從心而生的「信楽吹來的風」

信楽青年寮談-從心而生的「信楽吹來的風」

<照片:8/25開幕茶會,信楽青年寮帶著25人年齡加起來超過1300歲的長者團來到台灣,他們克服許多困難,努力讓障礙者與一般人一樣到海外觀光的精神,總是另我們佩服。>

 

「信楽吹來的風」展在台灣

林  晉・文

蕭碧霜・譯


 

「信楽吹來的風」-中日智障者藝術作品交流展承蒙台北市民政局的促成,中華民國智障者家長總會的全力合作以及中華僧伽文教基金會、中華方圓茶文化學會、新港奉天宮的協助,從去年(2011)11月4日起至今年4月22日止,在台北士林公民會館、台中港區藝術中心、清水高中、新港文化館共舉辦了四場的展覽。在此深致謝忱!


 

「信楽から吹いてくる風」展 IN台湾 開催

信楽焼について 

京都府、奈良県、三重県に隣接する滋賀県甲賀市信楽町は信楽焼の町として知られ日本六古窯のひとつに数えられている。その起源は、奈良時代聖武天皇が天平17年(745年)に紫香楽の宮を造営したことにより屋根瓦などの生産を行ったことより始まる。信楽には良質の陶土があり、信楽特有の土味を発揮し、茶器や花器として好まれている。明治時代には火鉢生産が始まり、全国的に流通した。現在は狸、フクロウの置物をはじめ植木鉢、食器、傘立て、建築用タイルなどが主生産品である。


關於信楽燒

與京都府、奈良縣、三重縣相鄰的滋賀縣甲賀市信楽町是屈指可數的日本六大古窯之一,有名的信楽燒之鄉。他的起緣是奈良時代聖武天皇於天平17年(西元745年)在’紫香楽建造宮廷所需屋瓦的生產開始。信楽有良質的陶土,發揮信楽特有的土味所製作的茶具、花器深受人們的喜愛。從明治時代開始生產取暖用之火爐,流通了全日本。現在主要的產品則是吉祥物的狸、貓頭鷹等的擺飾物品、盆栽用鉢、食器、傘架、建築用的瓷磚等等。

信楽青年寮談-從心而生的「信楽吹來的風」

<照片:2011年信楽青年寮首度來台策展,帶著二十多位成員參加北投士林公民會館開幕式。>

 

 

信楽青年寮について

社会福祉法人しがらき会信楽青年寮は、知的障碍者の支援施設で、陶器生産を通して自立するために1955年に創立された。創立以来寮内作業に陶器づくりを取り入れ、主に植木鉢生産を行い技術を習得した者から地域の家内制職場に就労することができた。最近は青年寮を利用している人たちも高齢化と重度化になっているが、作業意欲のある人は陶器作りを中心に食器や彼ら独自の作品作りを行い国内外で展覧会を開催している。

 

關於信楽青年寮

社會福祉法人信楽會信楽青年寮是以透過陶器生產達到讓智障者自立的目的,於1955年創立的智障者支援機構。創立以來即將陶器製作引進到寮內作業中。學得了以盆栽鉢為主的生產技術的人就可以到地方上的家庭制工廠去工作。最近青年寮的利用者(寮生)雖已逐漸高齡化與重度化,尚有工作意願的人以陶器製作為中心,做著食器以及自己獨創的作品。青年寮則在國內外幫他們開辦展覽會。

 

信楽青年寮談-從心而生的「信楽吹來的風」

<照片:本次於龍山寺板橋文化廣場的展出,邀請國內多位素人藝術家參與,開幕式中,藝術家秀出自己創作時聚精會神的照片,做自己的代言人。>

 

台湾での展覧会の動機

私はしがらき会の役員であるが、日本仏教宗派の一つ黄檗宗に所属している僧侶である。数年前より台湾の仏教界との交流があり、多くの知り合いを持つことが出来た。昨年2月には台北市で開催されていた花博に参加し、日本の“花道と茶道”の交流会が持たれた。その折に、台湾には親日家の方が多くおられることを知り、障碍者の作品も評価してもらえると確信し、台北市政府の方に今回の展覧会開催の申し入れを行った。

在台灣開展覽會的動機

雖然我是信楽會的一員,我也是屬於日本佛教宗派之一黃檗宗的僧侶。數年前開始跟台灣的佛教界交流認識了很多台灣的朋友。去年2月參加了在台北市主辦的國際花卉博覽會中的「中日花道茶道交流會,得知台灣有很多對日本很友善的人士,也相信智障者的作品能得到各方的讚賞,因此向台北市政府提出辦展覽會的申請並付諸實行。

陶芸への思い

私は陶芸家ではありません。信楽青年寮に就職したことによって、作業として粘土とかかわるようになった。障碍の重い人たちとかかわるようになって、粘土を握りしめ、その指の間からもれだす粘土の塊の形の面白さ、いつも同じ形の物を毎日数多くつくっている人の作品、個性豊かで力強い作品に魅了された。それらの作品は、滋賀県内の施設合同展として定期的に展覧会を開催するようになった。日本では全国的に施設内作業として陶芸を取り入れる施設が多くあったが、食器類や花器など一般的に売られている商品に似せたものを作り、それを市価より安く売る傾向が強かった。私はそれらの作品をあまり好まず、たとえ使い物にならないものであっても彼らにしかできない力強い作品を大切にしてきた。今後もその姿勢で取り組みたいし最近ではそれらの作品が評価されるようになっている。

對於陶藝的想法

我不是陶藝家。因為任職於信楽青年寮,工作上與粘土產生了關係。因為與重度障礙者在一起把玩黏土,看著從指間漏出的黏土形狀的趣味性,每天都做很多同樣形狀的東西的人之作品,深深被那些個性豐富又強而有力的作品魅力所吸引。那些作品在滋賀縣內的機構聯展中定期展出。在日本全國雖然在機構內引進陶藝作業的機構很多,可是大都傾向於做一些與一般市販的食器、花器類的商品相似的物品以低於市價出售。我不喜歡上述這樣的作品。即使是不能成為可用的器皿,我也一直非常珍惜唯有他們才能做得出來的強而有力的那些作品。今後也仍舊持續如此態勢,最近他們的作品也逐漸得到很好的評價。

 

台湾展への目的

しがらき会の基本方針は、たとえ障碍があっても一般の地域社会で普通に暮らし、働くことを目標にしてきた。その実現のために地場産業である陶器業界の職場に永年雇用してもらうことが出来た。今回、台湾で展覧会を開催したのもその延長上で、一般の人と同じように海外旅行として、作品展を鑑賞ツワ─を組み訪台することであった。また、今回は、台湾の障碍者の人たちの作品も参加して頂き合同展として開催出来たことは交流事業として大きな成果であり、今後の交流活動として繋いでいくことが出来た。

到台灣辦展的目的

信楽會一路走來的基本方針是即使是身有障礙也能在一般的地區社會過著普通的生活與工作為目標。為了實現這個目標也在地方產業–陶器業界的職場中獲得了永久僱用。這次到台灣來展覽也是那個目標的延長,讓他們像一般人一樣的到海外旅行,而組成了一個作品欣賞旅行團到台灣來。而且這次台灣的智障者朋友們的作品也參加聯展對於交流事業來說是一個極大得成果。也可以牽引出今後更多的交流活動。


 

信楽青年寮談-從心而生的「信楽吹來的風」

<照片:台北市智障者家長協會台北市弘愛服務中心多位作者參與展出,這些作者的作品就像他們的笑容一般,單純直接如此迷人。>

 

感想

今回台湾で展覧会を開催したことは、作品の発送から、現地での展示、オープン式、片付け、会場を変えての新たな場所での展示と台北市から台中市、嘉義市と4か所で開催出来たことは非常に有難かった。各会場には展覧会場の近くの施設や在宅から障害者の人たちが多く鑑賞に来て下さり、高い評価を得ることが出来た。また、一般の人たちにも滋賀県にある陶器の町信楽を知って頂く良い機会になり、特に新竹の亜太創意芸術学院を使っての陶芸教室の開催は、そこで勉強をしている学生たちが、信楽に来て交流を持ちたい希望もあってこれは非常に有難いことである。


這次在台灣舉辦展覽會之事,從作品運送、現場布展、開幕式、後續整理,以及遷移到新會場的布展,從台北市、台中市到嘉義縣總共四個場所的展出真是非常難能可貴的。每個會場都有很多人以及從附近的機構或是從自家出來的智障者朋友們前來觀賞並給予相當高的評價。另外一般的人也因此有機會認識位於滋賀縣的陶藝之鄉信楽。特別是借用新竹亞太創意技術學院舉辦陶藝工坊之時,該校的學生也希望能來信楽交流,這真是非常難的的事情。


智障者の芸術への支援

アール・ブリュットは「生の芸術」意味するフランス語で、専門教育を受けていない人たちの作品、主に障碍者の創作作品を指している。ヨーロッパでは最近これらの作品が高い評価を得るようになってきている。しかし、まだまだ一部の人たちに理解されているだけであり、今後も障碍者の作品展を通して、一般の人たちに高い評価と理解を得ていく活動が必要である。しがらき会としても今回台湾で展覧会を開催したことにより、多くの協力者を得ることが出来た。その繋がりを大切にするために定期的な交流が出来ることを願っている。


對於智障者的藝術支援

法語Art Bruit 意為「生的藝術」指的是未受過專門教育者的作品,主要的是指智障者們所創作的作品而言。在歐洲最近這些作品獲得的評價日益增高。可是了解的還只是少數人而已,今後需要繼續透過智障者的作品展的活動,讓一般人得以了解並給予高評價。信楽會由於這次在台灣所辦的展覽,獲得了眾多的協助與支持。我們很珍惜這份情誼,為了持續這個關係,但願今後可以有定期的交流展出。


本文作者:日本京都宇治黃檗山萬福寺法林院住持

日本社會福祉法人信楽會理事長

 

*「本文已於20126月《陶藝》雜誌75期第124127刊出」

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